大人からピアノをはじめてみました

studio Aisya(スタジオアイシャ)
大人からピアノをはじめてみました

ジャズピアノのレッスン16回目(17/4/27):コードトーンを狙ってアドリブ練習

ジャズピアノのレッスン、その16回目の日記です。
仕事がバタバタしていて、9ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブの部品を使ったアドリブ
・テーマを引くときも左手は裏で弾く
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)

まずは宿題の確認で、テーマとアドリブ(お手本)、アドリブ(お手本のアドリブを混ぜながら)、バッキング、4バースを弾きました。一応、ある程度は弾けるようにはなっています。

そんな中、アドリブがどうしてもスケールを上下するだけになってしまったり、フレーズがだらしない感じになってしまうので、もう少し改善する方法を相談したところ、コードトーンについて教えていただきました。

今までの練習でも、左手は先生から譜面に書いていただいたボイシングのコードを弾いています。それに対して右手のアドリブは、コードトーンを狙って弾けるといいとのことです。例えば、コードがC-7なら左手はミ♭ソシ♭レで、右手はドミ♭ソシ♭です。

右手でコードトーンを狙ったアドリブの練習として、次の練習を教えていただきました。

左手は今まで通り、ボイシングのコードを弾いた上で右手についてです。
1.C-7の頭でミ♭、G-7の頭でシ♭を狙って弾く
2.コードトーンのアルペジオを弾く
3.長く伸ばすところ、フレーズの切め目、コードが切り替わった頭でコードトーンの3度を狙う
4.コードトーンの1度、3度、5度を狙う

実際に練習するとかなり難しい。1は少し出来るようになりましたが、2以降はかなりの練習が必要そうです。右手を意識すると、どうしても左手がおろそかになってしまいます。ただ、1を試しただけでも、アドリブのフレーズがだいぶ引き締まる感じがします。この練習でアドリブがもう少しアドリブっぽくなる、はずです。

さて、もう少し「Autumn Leaves」をネタに楽しんでいきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・コードトーンを狙ったアドリブ
・テーマを引くときも左手は裏で弾く
・ベースソロのバッキング
  左手と同じ音を右手で弾く
  裏を弾いたり、食ったりして弾く


ジャズピアノのレッスン15回目(16/7/29):改めて姿勢と基礎練習いろいろ

ジャズピアノのレッスン、その15回目の日記です。
気がつけば5ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
そこで、改めて姿勢に関するチェックと基礎練習を
教えていただきました。

1.姿勢関連
・ピアノとの距離はひざがピアノに少し入るくらい
・高さはおへそが白鍵くらい
・椅子にはお尻が半分出ているくらい
・親指は少し曲げる
・手首は少し内側にひねるくらいで、指が鍵盤に垂直になる
 (小指が鍵盤に近すぎると動きにくい)
・長い音の時も強く押しているが、力を抜くよいうに
 (少し手が上にいくというか、手がバウンドする感じ)

2.基礎練習
・右手をドレミファソの位置でレとファは鍵盤を押さえたまま
 −ドミドミ ミソミソ
 −ドミ(一緒) ドド(ミは押さえたまま) 
   ミソ(一緒)ミミ(ソは押さえたまま)
 −ドミ(一緒) ミミ(ドは押さえたまま)
   ミソ(一緒)ソソ(ミは押さえたまま)
・ドミ(一緒) レファ(一緒) ミソ(一緒) レファ(一緒)・・・
 −スタッカート気味
 −音を伸ばして
※テンポは速くなくてもいいので、指の動きが崩れない範囲で
・左手も同様

これらを踏まえて、テーマとアドリブ(お手本)を再度弾きますが、
いろいろ意識することが増えるとうまく弾けず、次回の宿題と
いうことに。でも、いい感じです。

4バースとベースのバッキングの宿題の方は、練習出来て
いなかったので、次回までの宿題に先送りとなりました。

今度はアドリブ。お手本のアドリブの部品を使っての練習。
例えば、D7の時のお手本のフレーズを使って、それ以外は
自分でアドリブします。お手本のフレーズ以外はグダグダに
なりますが、それでいいので、まずはそこから慣れていくと
いいとのこと。

さて、さらに「Autumn Leaves」をネタに楽しんでいきたいと
思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブの部品を使ったアドリブ
・テーマを引くときも左手は裏で弾く
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)


ジャズピアノのレッスン14回目(16/2/17):お手本のアドリブをコピー

ジャズピアノのレッスン、その14回目の日記です。


■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Autumn Leaves
・コードとメロディを覚える
・Softly, as in a monrning sunriseで練習して
  きたことをしてみる
・お手本のアドリブをコピー

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
自分で練習していて、もっといい指使いがあればと
思っていた点を質問して、教えてもらったりして
いました。また、左手と右手が重なりそうだったので、
自己流で右手は左手と離すためにオクターブ上あたりを
メインに弾いていたのですが、ピアノの響きなどを
考慮してなるべくピアノの中央をメインに使うといい
と教えていただきました。

また、アドリブ(お手本)をさらに譜面に書いて
いただき、お手本を見せていただきました。
右手は8分音符のシングルノートメインで初心者向けに
していただいているのですが、それでも自分が
アドリブで弾くのとは比べ物になりません。
まあ、すぐにどうこうなるわけはないので、
今はお手本をコピーしつつ、いろいろなアドリブの
フレーズに慣れていこうと思っています。

また、前の課題曲でもあった4バースやベースソロの
バッキングも少しやってみました。自分の練習が
追いついていなかったところで、次回のレッスンの
課題ということで軽めに。

また、次回のレッスンまでの課題として、アドリブの
左手の応用編を教えていただきました。前の
課題曲でも練習していたのですが、裏でバッキング
するのと、シンコペーションの組み合わせ。
まずは先生に譜面で指示を書いてもらって、それに
合わせて左手を動かします。特にシンコペーションが
難しい。でも、これが弾けるとかなりカッコいいです。

さて、さらにじっくり「Autumn Leaves」を楽しんで
いきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)