大人からピアノをはじめてみました

studio Aisya(スタジオアイシャ)

ジャズピアノのレッスン9回目(13/10/30):アドリブのアプローチ

ジャズピアノのレッスン、その9回目の日記です。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・左右でテーマをテンポ通りに弾けるように
・左右でアドリブを練習
 −右手はE♭メジャースケールを上下
 −右手はCブルーノートスケールを上下
 −右手でE♭メジャースケールとCブルーノートスケールを
   混ぜて

気がつけば時間があっという間に過ぎていて、約5か月
ぶりのレッスンとなってしまいました。

宿題はある程度できるようになってきました。でも
アドリブは右手で黒鍵の位置を意識すると、左手がうまく
動きません。先生からまずはE♭メジャースケールを
3オクターブくらい見ないでも弾けるように出来ると、
少し余裕ができといいと教えていただきました。また、
Cブルーノートスケールを使う場合、最初は決めフレーズを
使えるようにできるといいとのアドバイス。ソ♭とドを
一緒に弾いて、ファミ♭ドと下がっていく簡単なフレーズを
使えるように練習。このソ♭とドを一緒に、強めに弾くのが
キモで、うまく弾けるとなかなかカッコいい。また、G7で
使えるお決まりフレーズを2つほど教えていただきました。
これもアドリブの中で使えるように練習です。

これらを踏まえて、先生に左手部分を弾いていただき、
右手のみでアドリブを弾くと、まあ、少しはまともに
弾けるのですが、やはり左手を自分で弾くとグダグダに
なってしまいます。まあ、なんとか慣れていきたいところ
です。

前回の課題曲でも教えていただいた、セッションを想定した
いくつかセオリーを今回の課題曲でも練習。まずは4バース。
4小節ごとに交代でドラムとの掛け合いを想定しての練習です。
4小節+次の1音のみ弾くのですが、夢中で弾いていると
ついつい行き過ぎたり、最後の1音を忘れてしまいがちです。

そしてベースソロのバッキングを想定しての練習。
今回は左手のみでコードを弾く練習でしたが、右手も同じ
コードを弾けるように課題をいただきました。また、
コードだけ弾いていると、どこを弾いているか分からなく
なる時があります。今回の課題曲は、同じようなコードが
繰りかえされることが多いこともあって、特に見失いがち
です。この曲は、同じような構成で分けると、「AABA」に
なります。特に最後のAから最初に戻ると最長Aが3つ続くので、
頭のAを特に意識するようにとのこと。

いろいろありますが、なかなかうまくいかなかったアドリブも
少しづつではありますが、慣れてきつつある気がします。
いつかはセッションに参加できるといいなあと、妄想を楽しみ
つつ、無理のないよう続けていきたいと思っています。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −右手でE♭メジャースケールを見ないで3オクターブ
   くらい弾けるように
 −お決まりのフレーズを混ぜれるように
・セッションを想定した練習
 −4バース
 −バッキング(左手と右手で同じコードを弾く)


左手の壁

1週間に1時間ではありますが、マイペースで練習を
続けています。

そんな中、2曲目の課題曲「Softly, as in a morning
sunrise」はある程度弾ける様になってきました。

1曲目の課題曲と同じように、以下のようなステップ
バイステップで練習しています。
右手だけでテーマ
左手だけでコード
左手コード+右手テーマ
左手コード+右手E♭メジャースケールを上下
左手コード+右手Cブルーノートスケールを上下
左手コード+右手E♭メジャースケールと
 Cブルーノートスケールを混ぜて上下

と、なんとかかんとか弾けるようになってきては
いるのです。

で次のステップの「左手コード+右手アドリブ」に
なると、一気にグダグダになってしまいます。
右手に少しでも意識がいくと、左手のコードが弾けなく
なってしまうのです。

この問題は1曲目の課題曲「Fly me to the monn」でも
悩みでした。でも、1曲目の課題曲のキーはCなので、
右手はほとんど白鍵だけを押さえて、意識は左手重視で、
ごまかしごまかし弾いていました。
でも今回の課題曲はE♭なので黒鍵が多い。右手で
弾く時に、その黒鍵を意識するだけで左手が思うように
動きません。1曲目でこえられなかった同じ壁を目の
前にした感じです。

この壁を越えるのは、なかなか難しいです。慣れなの
だとは思いますが、いろいろなアプローチをしながら
なんとか越えていきたいところです。