大人からピアノをはじめてみました

studio Aisya(スタジオアイシャ)

ジャズピアノのレッスン15回目(16/7/29):改めて姿勢と基礎練習いろいろ

ジャズピアノのレッスン、その15回目の日記です。
気がつけば5ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
そこで、改めて姿勢に関するチェックと基礎練習を
教えていただきました。

1.姿勢関連
・ピアノとの距離はひざがピアノに少し入るくらい
・高さはおへそが白鍵くらい
・椅子にはお尻が半分出ているくらい
・親指は少し曲げる
・手首は少し内側にひねるくらいで、指が鍵盤に垂直になる
 (小指が鍵盤に近すぎると動きにくい)
・長い音の時も強く押しているが、力を抜くよいうに
 (少し手が上にいくというか、手がバウンドする感じ)

2.基礎練習
・右手をドレミファソの位置でレとファは鍵盤を押さえたまま
 −ドミドミ ミソミソ
 −ドミ(一緒) ドド(ミは押さえたまま) 
   ミソ(一緒)ミミ(ソは押さえたまま)
 −ドミ(一緒) ミミ(ドは押さえたまま)
   ミソ(一緒)ソソ(ミは押さえたまま)
・ドミ(一緒) レファ(一緒) ミソ(一緒) レファ(一緒)・・・
 −スタッカート気味
 −音を伸ばして
※テンポは速くなくてもいいので、指の動きが崩れない範囲で
・左手も同様

これらを踏まえて、テーマとアドリブ(お手本)を再度弾きますが、
いろいろ意識することが増えるとうまく弾けず、次回の宿題と
いうことに。でも、いい感じです。

4バースとベースのバッキングの宿題の方は、練習出来て
いなかったので、次回までの宿題に先送りとなりました。

今度はアドリブ。お手本のアドリブの部品を使っての練習。
例えば、D7の時のお手本のフレーズを使って、それ以外は
自分でアドリブします。お手本のフレーズ以外はグダグダに
なりますが、それでいいので、まずはそこから慣れていくと
いいとのこと。

さて、さらに「Autumn Leaves」をネタに楽しんでいきたいと
思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブの部品を使ったアドリブ
・テーマを引くときも左手は裏で弾く
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)