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ジャズピアノのレッスン11回目(14/10/21):リズムを「食う」

ジャズピアノのレッスン、その11回目の日記です。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −左手は裏でコードを弾けるように

気がつけば前回のレッスンから約半年。可能な範囲で
少しづつ練習していたので、今の状況を見ていただき
ました。

まずはおさらいで、
テーマ→アドリブ→バッキング→4バース→テーマ
一応、通しで弾けるところまではきています。以前は
間違ったりすると、そこで何を弾けばいいか分からなく
なって演奏をストップしてしまっていましたが、
パニックになりつつも続けられるようになったのは
一応の進歩。

で、前回からの宿題の「左手は裏でコードを弾きつつ
右手でアドリブ」です。E♭メジャースケールや
Cブルーノートスケールを上下する程度なら、まあ
なんとか弾けるようになってきました。ただ、左手の
コードで音をもう少し短く切りたいのですが、右手が
一緒だとどうしても長めになってしまいます。
また、お決まりのフレーズ(ソファ♯ソミ♭シレドなど)
を交えると左手が動かなくなってしまいます。
この辺はもう少し練習が必要です。

次のステップとして、2点ほどアドバイスをいただき
ました。

1.食う
まずは「食う」。って???。シンコペーションのこと、
と説明を受けても???。拍の裏で、次の音を先に弾く
ことのよう。まずは単純な練習として、左手のコードを
裏で弾きつつ、4小節の最後の裏で次の小節のコードを
先に弾いて、そもままその小節内は伸ばす、という練習。
言葉で説明するとややこしいですが、実際に弾いて
もらうとなじみのあるフレーズ、というかCDではよく
聴くリズムでした。こういったリズムの変化が入ると
かっこいい。練習してみると、左手のコードだけなら
なんとかなるのですが、右手が入るとまだ左手が動か
なくなってしまいます。まあ、これは宿題ということで。

2.3連
もう1つは右手のアドリブで3連を混ぜるということ。
お決まりとして、ファ♯ソドを3連で弾くフレーズを
教えていただきました。今までアドリブではほとんど
8分音符でつなげていましたが、これに3連が入ると
リズムの変化があってこれまたかっこいい。これも
右手だけならある程度弾けるのですが、左右合わせると
動かなくなってしまいます。これも宿題です。

これからはもう少し定期的にレッスンも受けられそう
なので、楽しみです。とは言え、マイペースで取り
組んでいきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −左手は4小節目の最後で「食う」
 −右手は3連を混ぜる


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