大人からピアノをはじめてみました

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ジャズピアノの体験レッスン(12/5/29)

ジャズピアノの体験レッスンを受けさせていただきました。

私としてはどこからどう手をつけて練習していけばいいか
分からず、その辺を相談させていただきました。

先生からは、基本的に習うより慣れることが大切。まずは
コードを覚えたり、指のエクササイズをしたりして、曲を
とにかく弾いてみるレッスンをアドバイスいただきました。

とは言え、いままで単音でしか弾いていなかったこともあり、
左手でコードを押さえて右手でメロディを弾くなんて至難の
技のように感じます。

いろいろ不安はありますが、数ヶ月レッスンを受けさせて
いただくことになりました。その手ごたえで、また今後の
ことは考えたいと思います。

さてさて、どうなることやら。


ジャズピアノのレッスン1回目(12/6/19):コードの基礎

今日からジャズピアノのレッスンが始まります。
今回はその1回目です。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Fly me to the moon
・左右別々に右手はメロディ、左手はコードを覚える
・コードは半分を目安に、出来るところまででOK

まずは宿題の確認してもらった後、コードの基礎を解説して
いただきました。コードは多いようでもおおまかには4種類に
分類されるとのこと。そして、ジャズではベースと一緒に
演奏することが多く、その編成を前提にすると4種類のコードを
少し変換することでジャズらしい響きが得られるとのこと。
基本的にはベースがルートを弾き、その上にピアノのコードを
重ねるわけで、その時のセオリーを教えていただきました。

と、セオリーは教えていただいたのですが、1つ1つの音を
確認しながらであればその変換は可能ですが、瞬時にはとても
出来ません。まずは課題曲で、先生にコードネームとそれに
対する音の構成を譜面に書いていただき、これを覚えること
からはじめます。本来は4音のコードなのですが、初心者向に
2音(これは3度と7度)から覚えます。

試しにメチャメチャゆっくり両手で引いてみました。まだ
慣れていないので戸惑いましたが、基本のコードよりは変換した
コードの方が指の移動が少なく、その点はラクな感じです。

次は右手のアドリブです。課題曲のキーはCなので、白鍵を
8分音符で適当に弾いてみます。左手は先生が弾いてくれますので、
右手に集中。まあとてもアドリブという感じではなく、
メチャメチャダサいですが、これがアドリブの第一歩なのかなあと。

いやあ、でもコードって難しいけど楽しいです。今まで何気なく
聴いていたピアノトリオなども、今日習ったようなコードの考え方を
ベースに出来ているのかと体感できただけでも楽しい。ベースがいない
編成、例えばピアノとサックスのデュオなどではピアノの表現も
変わってくるわけで、そんなこんなを意識するだけでCDを聴く楽しみが
増えました。

次回のレッスンまで、マイペースですが、宿題を少しでも進めたいと
思っています。

■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Fly me to the moon
・先生作成のコードの譜面(左手用)を覚える
・左手でコード、右手でメロディで合わせる
・出来れば右手のアドリブも練習


ジャズピアノのレッスン2回目(12/7/19):両手の演奏とアドリブでのE7,G7の時のフレーズ

ジャズピアノのレッスン、その2回目の日記です。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Fly me to the moon
・先生作成のコードの譜面(左手用)を覚える
・左手でコード、右手でメロディで合わせる
・出来れば右手のアドリブも練習

まずは課題を見てもらいました。アドリブまでは手が回らな
かったのですが、左手のコードは覚えて左右を合わせるところ
までは練習しました。なんとかコードは覚えたつもり...
だったのですが、2日前に覚えたコードを忘れていて自分でも
ビックリしてしまいました。また、練習の時もそうだったの
ですが、左右を合わせるとつっかえつっかえになってしまいます。
まずはゆっくりでもいいので、メトロノームに合わせて、
左右で弾けるようにするのが直近の課題です。

次は右手でアドリブ。カラオケに合わせて白鍵だけでアドリブ...
とは言えないレベルの音を適当につむいでみます。
先生から8分音符でスタッカートにならずに、音が途切れず
ねばる感じでとのアドバイス。リズムを意識すると、フレーズ
まで意識が回らずほとんど隣の音を上がったり下がったり
という感じになってしまいます。

次に白鍵だけでなく、時々E♭などの音もまぜてみるよう
アドバイス。とりあえず、これも適当に黒鍵をまぜてみます。
正直、何をどう弾いているのかも分からないですが、とにかく
音を出している状態です。

次に、コードがE7の時に使えるお決まりのフレーズを教えて
いただきました。とりあえず単独でフレーズを覚えてから
曲の中で弾こうとすると...弾けないのです。まず、
自分がどこを弾いているのか自分で分からなくなってしまい
ます。これが意外と難しい。でも、E7の前後は上下に移動
するフレーズだけでも、E7でこのフレーズを弾くと締まった
感じになります。なるほど。

プロの方も、E7だけでなくセブンスのコードの時に決めの
フレーズをたくさん持っているとのこと。メジャーや
マイナーでもあるけれど、セブンスが多いとのコトです。
何気なく聴いていると分からないのですが、そういうもの
なのかあ。

で、フレーズをもう一つ。G7のフレーズを教えてもらいました。
こうやってフレーズをストックしていくことで、表現の
幅が広がってくるはず、です。それとサックスのアドリブでも
活かせそう。

アドリブは、まずはCで数をこなして、手癖がつくようになると
いいとのこと。何はともあれ「習うより慣れろ」でいきます。

またいっぱい宿題が出ましたが、次回までに少しでも前に
進めたいと思います。しかし、コードを覚えるのに思ったより
時間がかかるのがネックです。まあ逆に言えば時間をかければ
覚えられるはずなので、じっくり向き合いたいと思います。

■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Fly me to the moon
・先生作成のコードの譜面(左手用)を覚える
・左手でコード、右手でメロディで合わせる
  −遅くてもメトロノームに合わせて出来るレベル
・右手のアドリブを練習
  −E7、G7のフレーズを覚えて使えるように
  −黒鍵も混ぜる