大人からピアノをはじめてみました

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ジャズピアノのレッスン12回目(15/2/26):左手のリズム強化

ジャズピアノのレッスン、その12回目の日記です。

■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −左手は4小節目の最後で「食う」
 −右手は3連を混ぜる


まずはおさらいで、
テーマ→アドリブ→バッキング→4バース→テーマ
アドリブではE♭メジャースケールやCブルーノートスケール、
お約束のフレーズや3連を混ぜる。

先生から右手は少しづつ動いてきているので、今回は
左手のリズムの強化をメインにしてやってみましょう
とのこと。左手のリズム次第で、よりジャズらしく
かっこよくなる、らしいです。

今度は左手のコードを裏で、右手でアドリブを弾きます。
少しづつ出来ているとのこと。

次は4小節ごとにリズムを食います。そこで先生から
アドバイス。

・左手で食う時の右手の動き
  1.左手と同じリズム(伸ばす)
  2.左手とは別に、8分音符などでふつうに

1は何とかできます。ただ、食うときは少し強めに、
切れよく弾くと、より活きるとのアドバイス。
うーん、弾くので精一杯でなかなか難しい。

しかしそれより難関が2です。これが意外と難しい。
脳で指示していても、手が全然言うことを聞いてくれ
ません。そこで、先生から補助練習を教えてもらいました。

右手で簡単なフレーズ(ファミレド)などをずっと
弾きながら左手で食ってその分のフレーズは伸ばして
いく。右手は何事もなかったように同じフレーズを
繰り返す。こ、これは練習が必要ですぜ。

さらに自由に左手を食う(4小節目に加えて、2小節目が
比較的やりやすい)。バッキングでも食う。

なんかピアノのブログっぽくなく、食いまくりですが、
ジャズではどんどん積極的に食ったほうが良いとのこと。
確かに、少しうまくいったところはカッコいい。

食います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −左手は裏で弾いて、自由に「食う」
   その時の右手は2パターン(左手といっしょ、そのまま)
 −バッキングを両手で、裏で弾いて時々食う


ジャズピアノのレッスン14回目(16/2/17):お手本のアドリブをコピー

ジャズピアノのレッスン、その14回目の日記です。


■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Autumn Leaves
・コードとメロディを覚える
・Softly, as in a monrning sunriseで練習して
  きたことをしてみる
・お手本のアドリブをコピー

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
自分で練習していて、もっといい指使いがあればと
思っていた点を質問して、教えてもらったりして
いました。また、左手と右手が重なりそうだったので、
自己流で右手は左手と離すためにオクターブ上あたりを
メインに弾いていたのですが、ピアノの響きなどを
考慮してなるべくピアノの中央をメインに使うといい
と教えていただきました。

また、アドリブ(お手本)をさらに譜面に書いて
いただき、お手本を見せていただきました。
右手は8分音符のシングルノートメインで初心者向けに
していただいているのですが、それでも自分が
アドリブで弾くのとは比べ物になりません。
まあ、すぐにどうこうなるわけはないので、
今はお手本をコピーしつつ、いろいろなアドリブの
フレーズに慣れていこうと思っています。

また、前の課題曲でもあった4バースやベースソロの
バッキングも少しやってみました。自分の練習が
追いついていなかったところで、次回のレッスンの
課題ということで軽めに。

また、次回のレッスンまでの課題として、アドリブの
左手の応用編を教えていただきました。前の
課題曲でも練習していたのですが、裏でバッキング
するのと、シンコペーションの組み合わせ。
まずは先生に譜面で指示を書いてもらって、それに
合わせて左手を動かします。特にシンコペーションが
難しい。でも、これが弾けるとかなりカッコいいです。

さて、さらにじっくり「Autumn Leaves」を楽しんで
いきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)


ジャズピアノのレッスン15回目(16/7/29):改めて姿勢と基礎練習いろいろ

ジャズピアノのレッスン、その15回目の日記です。
気がつけば5ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
そこで、改めて姿勢に関するチェックと基礎練習を
教えていただきました。

1.姿勢関連
・ピアノとの距離はひざがピアノに少し入るくらい
・高さはおへそが白鍵くらい
・椅子にはお尻が半分出ているくらい
・親指は少し曲げる
・手首は少し内側にひねるくらいで、指が鍵盤に垂直になる
 (小指が鍵盤に近すぎると動きにくい)
・長い音の時も強く押しているが、力を抜くよいうに
 (少し手が上にいくというか、手がバウンドする感じ)

2.基礎練習
・右手をドレミファソの位置でレとファは鍵盤を押さえたまま
 −ドミドミ ミソミソ
 −ドミ(一緒) ドド(ミは押さえたまま) 
   ミソ(一緒)ミミ(ソは押さえたまま)
 −ドミ(一緒) ミミ(ドは押さえたまま)
   ミソ(一緒)ソソ(ミは押さえたまま)
・ドミ(一緒) レファ(一緒) ミソ(一緒) レファ(一緒)・・・
 −スタッカート気味
 −音を伸ばして
※テンポは速くなくてもいいので、指の動きが崩れない範囲で
・左手も同様

これらを踏まえて、テーマとアドリブ(お手本)を再度弾きますが、
いろいろ意識することが増えるとうまく弾けず、次回の宿題と
いうことに。でも、いい感じです。

4バースとベースのバッキングの宿題の方は、練習出来て
いなかったので、次回までの宿題に先送りとなりました。

今度はアドリブ。お手本のアドリブの部品を使っての練習。
例えば、D7の時のお手本のフレーズを使って、それ以外は
自分でアドリブします。お手本のフレーズ以外はグダグダに
なりますが、それでいいので、まずはそこから慣れていくと
いいとのこと。

さて、さらに「Autumn Leaves」をネタに楽しんでいきたいと
思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブの部品を使ったアドリブ
・テーマを引くときも左手は裏で弾く
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)