大人からピアノをはじめてみました

studio Aisya(スタジオアイシャ)
大人からピアノをはじめてみました

ジャズピアノのレッスン14回目(16/2/17):お手本のアドリブをコピー

ジャズピアノのレッスン、その14回目の日記です。


■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Autumn Leaves
・コードとメロディを覚える
・Softly, as in a monrning sunriseで練習して
  きたことをしてみる
・お手本のアドリブをコピー

まずは、テーマとアドリブ(お手本)を弾きます。
自分で練習していて、もっといい指使いがあればと
思っていた点を質問して、教えてもらったりして
いました。また、左手と右手が重なりそうだったので、
自己流で右手は左手と離すためにオクターブ上あたりを
メインに弾いていたのですが、ピアノの響きなどを
考慮してなるべくピアノの中央をメインに使うといい
と教えていただきました。

また、アドリブ(お手本)をさらに譜面に書いて
いただき、お手本を見せていただきました。
右手は8分音符のシングルノートメインで初心者向けに
していただいているのですが、それでも自分が
アドリブで弾くのとは比べ物になりません。
まあ、すぐにどうこうなるわけはないので、
今はお手本をコピーしつつ、いろいろなアドリブの
フレーズに慣れていこうと思っています。

また、前の課題曲でもあった4バースやベースソロの
バッキングも少しやってみました。自分の練習が
追いついていなかったところで、次回のレッスンの
課題ということで軽めに。

また、次回のレッスンまでの課題として、アドリブの
左手の応用編を教えていただきました。前の
課題曲でも練習していたのですが、裏でバッキング
するのと、シンコペーションの組み合わせ。
まずは先生に譜面で指示を書いてもらって、それに
合わせて左手を動かします。特にシンコペーションが
難しい。でも、これが弾けるとかなりカッコいいです。

さて、さらにじっくり「Autumn Leaves」を楽しんで
いきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・お手本のアドリブ(後半)コピー
・アドリブで裏でバッキングと食うリズムの組み合わせ
・4バース
・ベースソロのバッキング(左手と同じ音を右手で弾く)


課題曲:Softly, as in a monrning sunriseのまとめ(録音してみました)


2曲目の課題曲となる「Softly, as in a monrning sunrise」。
気が付けば2年以上、この課題曲に取り組んでいました。
練習は週に1時間程度で、無理のない範囲で続けてきました。

新しい課題曲にトライする前に、まとめとして、ドラムと
ベースのカラオケに合わせて録音をしてみました。
かなり恥ずかしいシロモノではありますが、何かの参考に
なればと思い、公開させていただきます。




テーマ⇒アドリブ1⇒アドリブ2⇒テーマと弾いています。

アドリブ1は左手でコードを弾きながら、右手は8分音符を
基本に、時々は3連を混ぜつつ、次の要素を使って弾いて
います。
・E♭メジャースケール
・Cブルーノートスケール
・お約束のフレーズ

アドリブ2は、左手で裏を弾きながらリズムを食いつつ
右手はアドリブ1より動かせませんが、可能な範囲で
弾いています。

この課題曲で、最初は戸惑っていた黒鍵に慣れることが
出来ました。
また、アドリブでは左手で裏をとったり色々しつつも、
右手が少しづつ動くようになってきました。とは言え、
そのフレーズはスケールを右往左往している中、時々
お約束のフレーズを混ぜ込んでいるというレベルです。
少しづつでも、アドリブをかっこよくしていければと
思っています。


ジャズピアノのレッスン13回目(15/8/19):課題曲 Softly, as in a monrning sunrise 終了

気がつけば前回のレッスンから半年も過ぎていました。
仕事でバタバタしてはいましたが、練習は地道に少しづつ
重ねてきました。そんなこんなで、ジャズピアノのレッスン、
その13回目の日記です。


■課題(今回のレッスンまでの宿題)
・課題曲:Softly, as in a monrning sunrise
・アドリブ
 −左手は裏で弾いて、自由に「食う」
   その時の右手は2パターン(左手といっしょ、そのまま)
 −バッキングを両手で、裏で弾いて時々食う

まずはおさらいで、
テーマ→アドリブ→バッキング→4バース→テーマ
アドリブではE♭メジャースケールやCブルーノートスケール、
お約束のフレーズや3連を混ぜる。アドリブやバッキングでは
裏で弾いて食う。

ここで自分で練習していた時に疑問だったことを教えて
もらいました。左手で食ってコードを伸ばして弾いて
いる時に、右手もいっしょに伸ばす時、右手の音によって
変な響きになることがあります。
先生いわく「左手のコードの構成音と半音違う音は
ぶつかってしまうので避けた方がいい。ぶつかる音を
弾いてしまった時は、伸ばさずそのままフレーズを弾く
といいとのこと(ごまかすとも言う)。例えば、
Cマイナー7のコードの時は、右手はレ(テンション)が
オススメとのこと」。

先生から安定してきているので、新しい課題に移り
ましょうとのご提案。自分としても、そろそろ新しい
挑戦をしてみたいなあと思っていたところでした。
そして、次の3曲目になる課題曲を「Autumn Leaves」
にしました。

ちょっとここで今までの課題曲、「Softly, as in a
monrning sunrise」を振り返ります。この曲はキーが
E♭ということもあって黒鍵を弾くことが多くなります。
その前、最初の課題曲の「Fly me to themoon」はキーが
Cで、黒鍵をそれほど多く使いませんでした。でも
「Softly〜」を練習することで、最初は戸惑っていた
黒鍵にも慣れてきました。

また、アドリブの時に左手で裏をとったり食ったりと、
少し難しい動きをしても、右手が動くようになって
きました。ただ、それでも右手はテキトーに弾いて
いるだけなのです。かっこいいアドリブとは程遠い
別モノです。

そして次の3曲目となる課題曲が「Autumn Leaves」です。
ド定番のスタンダード。いろんなバージョンを聴いて、
メロディーも耳になじんでいます。キーはB♭なので
「Softly〜」で黒鍵に慣れてきたことが活かせそうです。
また、出てくるコードはそれほど多くなく、
「Softly〜」で使ったコードと重なるのも多いので、
3曲目の課題曲としては無難な感じです。

今回は新たな試みとして、アドリブのお手本を
譜面と録音した音でいただきました。8分音符が
ほとんどで、初心者向けになっています。
しかし当たり前なのですが、自分が弾くアドリブとは
えらい違いでかっこいい。こういったコピーを
するのもかっこいいアドリブへの一つのプロセスに
なりそうです。道のりは果てしなく遠い気がしますが。

さて、まだまだ暑いですが「Autumn Leaves」を
楽しんでいきたいと思います。


■次回のレッスンまでの宿題
・課題曲:Autumn Leaves
・コードとメロディを覚える
・Softly, as in a monrning sunriseで練習して
  きたことをしてみる
・お手本のアドリブをコピー